なぜイケハヤさんはBrainを量産できるのか?
AI時代に最も差がつく「多動力」のリアル
どーも、たかきです。
反省している話をさせてください。
これを行動につなげます!
Xの講座のはずが、AIの超実践講義だった話
金曜日の昼下がり、
ボクはある無料セミナーにリアルタイムで参加していました。
イケハヤさんが登壇される「Xの伸ばし方」をテーマにしたセミナーです。
正直なところ、
ボク自身はXに課金しているわけでもなく、
今すぐX単体でフォロワーを伸ばして、
マネタイズしようと強く考えていたわけではありませんでした。
「無料だし、
トップマーケターの話を聞いておこう」
という軽い気持ちでの参加でした。
ところが、
セミナーが始まって驚きました。
Xの運用テクニックの話かと思いきや、
語られていた内容のほとんどが
「AIをどう使い倒すか」
という超実践的なAI論だったのです。
Xのアルゴリズムや小手先の投稿テクニック以上に、
これからの時代を生き抜くために最も重要なのは
「AIを相棒にしてどれだけ多動的に動けるか」
という本質的なメッセージでした。
結果として、
ボクにとって今一番聞くべき最高の内容となりました。
イケハヤ氏がBrainを量産できる本当の理由
セミナーの中で特に衝撃的だったのが、
イケハヤさんの商品開発の裏話です。
イケハヤさんは現在、
Brain市場でランキング上位を独占するような
メガヒット教材を次々とリリースされています。
しかし驚くべきことに、
世に出てヒットしている教材の裏には、
すでに完成しているにもかかわらず
「出すタイミングを見計らっているだけの未公開Brain」
がいくつも控えているというのです。
なぜ、
そこまで圧倒的なスピードと量で教材を量産できるのでしょうか?
特別な天才だからでしょうか?
その答えこそが「多動力(たどうりょく)」です。
とにかく大量に動く。
思いついたアイデアや興味を持った技術を、
AIを使って片っ端から実験し、
具現化していく。
その膨大な行動のプロセスそのものが、
Brainの原石になっているのです。
「売れるものを作る」のではなく「やったことが商品になる」
多くの人は、
「どんなコンテンツを作れば売れるだろうか?」
「市場でウケる教材は何だろうか?」
と頭の中でマーケティングの正解を探そうとします。
しかし、
イケハヤさんのアプローチは全く逆でした。
「自分がやりたいこと、解決したい課題をAIを使って徹底的にやりまくる」
「その過程で生まれた実践的なプロンプトや仕組み、ノウハウをまとめる」
「すると、『これ、他の人たちも同じように困っているし、絶対に役に立つよね』となって自然とBrainになる」
つまり、
「売るために商品を作る」のではなく、
「自分の多動的な実践と試行錯誤の副産物がそのまま売れる商品になる」
というサイクルです。
この事実を知ったとき、
ハッとさせられました。
机の上でウンウン唸っていても売れる商品は作れません。
自ら泥臭く手を動かし、
AIと一緒に課題を突破した一次情報こそが、
最高峰のコンテンツになるのです。
ボク自身の「AI使えてない問題」と猛省
これを聞いて、
ボクは猛烈に恥ずかしくなりました。
ボク自身、
日頃から
「AIを使っています」
「バイブコーディングでツールを作っています」
と口にしていました。
しかし、
トッププレイヤーの実践量と比べたら、
まったくAIを使いこなせていなかったのです。
ClaudeやClaudeの画面を開いて、
ちょっとした調べ物や文章作成をさせる程度で満足していないか?
複数のアカウントやパイプラインを駆使して、
自分の
「ああしたい」
「こうしたい」
という構想を片っ端からAIに投げて実装させているか?
答えは完全に「NO」でした。
やりたいことのアイデアは頭の中にたくさんあるのに、
「時間ができたらやろう」
「準備が整ったらやろう」
と後回しにして、
AIに投げる回数そのものが圧倒的に足りていなかったのです。
精神手帳note、toB、Rondo……全部同時に走らせる多動力
「昨日も同じような反省をしていたかもしれない」
と苦笑いしつつも、
何度でも腹を括り直すしかありません。
今の時代、
何か1つのプロジェクトを待ってから次へ進むのは遅すぎます。
AIという最強の相棒がいるのですから、
「すぐやる、2つ同時にやる、全部やる」
の精神で一気に同時並行で走らせます。
ボクが今すぐ仕掛けていく打席は以下の通りです。
精神障害者福祉手帳の当事者note: まずは無料noteを公開し、スキやPVなどの反応を30日間テストした上で有料版をローンチするリーンな検証。
toB向け改善屋ビジネス: AIでリサーチした企業リストへ、業務効率化やMEO改善の提案を一斉送信して泥臭く打席に立つ。
最新マーケティングツール『Rondo』の導入: イケハヤ氏開発のツールを即座に環境構築し、メルマガ運用の自動化と月額コスト削減を実現する。
マルチメディア展開: 音声の文字起こしだけでなく、ショート動画やYouTube、Cloudflareを活用した独自インフラ構築への挑戦。
これらを「どれか1つ」に絞るのではなく、
全部AIに投げて同時に形にしていきます。
自分が実際に体験して苦労したこと、
泥臭く突破したノウハウは、
必ず未来の誰かの役に立つコンテンツ(商品)になります。
あとは「やるだけ」
AI時代の勝敗を分けるのは、
知識の量ではなく「多動力(試行回数)」です。
「AIを使いこなせているか?」
と聞かれたら、
ボクは今でも「全然使えていません!」と答えます。
だからこそ、
もっともっとAIに指示を出し、
失敗を恐れずにバットを振りまくっていきます。
あなたも、
頭の中に眠っている「やってみたいこと」を、
今日今すぐAIに投げてみませんか?
ボクの泥臭い実践の記録や、
失敗談も含めた最新ノウハウはメルマガで包み隠さずシェアしています。
一緒に多動力を爆発させていきましょう。
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あなたにとって幸せな1日になりますように。
それでは、また。
ではでは~。



たかきさん、はじめまして!
やったことが商品になる..これは刺さりました!
実際に試した回数と一次情報だいじにしていきたいです。